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法人向けサービスについて

コーチ・エィのエグゼクティブコーチは、クライアントが組織変革に取り組むためのパートナーです。

組織変革へのアプローチ
システミックコーチング

コーチ・エィのエグゼクティブコーチは、クライアントが組織変革に取り組むためのパートナーです。

複数の多様な構成要員で成り立つ組織は、設計図通りパーツが配置され、それぞれが決められた通り機能する機械とは異なります。組織を作る一人一人が意思を持ち、互いに相互作用しあい、成長し、変化します。

組織を変革するにあたり、それをまるで機械のように外から診断し、問題を発見し、問題個所だけを直そうとしてもうまくはいきません。細胞同士が常に相互作用し合う人間の体のような複雑な環境下においては、全体の環境を変えることから取り組まないと、組織自体は変わりません。

つまり、組織の中の誰かだけを取り出し、そこだけ変えようとしても組織は変わらないということです。

私たちは、クライアントの組織変革をご支援するために、「システミックコーチング」というアプローチをとります。
システマティックという言葉が指し示す意味が、「プラン通りに組織化されているあるシステムの一部になる」ということであるのに対して、システミックとは、「全体システムに働きかけること」を意味します。

組織の前提とルーティン

組織には、その構成要員が日々無意識に繰り返している数多くのルーティンがあります。
ルーティンは、組織の中に当たり前のように存在している前提(捉え方)から生まれる反応的な行動パターンです。組織が変わるということはこのルーティンが変わるということに他なりません。またルーティンは日々のコミュニケーションによって維持、強化されています。

上司の役割は部下を正しい方向に導く、という前提が組織の中にあれば、おのずと上司の部下へのコミュニケーションは、指示やアドバイスというルーティンが繰り返されますし、部下も上司に指示を仰ぐというルーティンが繰り返されます。

互いに部門を超えて領空侵犯はしない、という前提があれば、たとえ役員会議で他部門の発言に違和感を覚えても、それに対して意見を述べない、コミュニケーションしない、そういったルーティンが当たり前のように繰り返されます。

このようなたくさんのルーティンによって作り上げられている組織に働きかけ、その変革を目指すのがシステミックコーチングです。

リーダーの主体化

リーダーの主体化

システミックコーチングにおいては、リーダーの「主体化」が重要視されます。
主体化とは、組織のパーパスと自身のパーパスを接続させ、組織の存在意義に自分なりの意味を見出した人が至る心身の状態です。主体化した個人は、外部観察者に留まることなく、内部参加者の視点を手にします。

生き物のように複雑な組織は、外部者視点をもつ複数の人がいくら集まっても、それだけで変化させることは出来ません。内部参加者視点を持って、当事者として変革に取り組む人が組織の中に数多く現れないと、理想的な組織の姿も、練りに練られた変革のロードマップも、どこかで頓挫してしまうことでしょう。

私たちのシステミックコーチングでは、コーチングによって主体化したリーダーの物理的な数が増え、そのリーダー達の対話こそが、全体システムとしてのルーティンを変える力として機能します。

組織変革のためのエグゼクティブコーチ

組織変革のためのエグゼクティブコーチ

コーチ・エィのエグゼクティブコーチは、
クライアントとのコーチングを通じて、その組織が「変化する未来」に向けて、コミュニケーションを変え、ルーティンを変え、組織文化を変え、組織変革を実現することを支援します。