DACG™

DACG™Dialogue Assessment
for Corporate Governance

企業価値向上に向け、取締役が取締役会を持続的に変革する能力を備えるためのサービスです
これまでにない新たな取締役会の実効性評価を弁護士・会計士・リサーチャー・コーチでチームを組みサービスを提供します

取締役会の対話に変化をおこし、
企業価値を創造する可能性を広げる

コーチ・エィは、取締役会のパフォーマンスは取締役一人ひとりの「企業の社会的存在意義」「企業価値」「取締役・取締役会の役割」に対する目的・理解・解釈に因って交わされる議論の結果であると考えています。

2018年に改訂されたコーポレートガバナンス・コードをきっかけに、昨今の取締役メンバーの構成は、組織の多様性への対応・監督機能強化を主眼として社外取締役を増加させる傾向にあります。

企業の持続的成長をリードする取締役会には、定期的に取締役会における前提や慣習を棚卸し、社内・社外取締役の役割の再定義や関係性を再構築することが求められているのではないでしょうか。取締役会の持続的変化が、取締役会の「今」を変え、組織の未来の企業価値を創造することにつながると思います。

DACG™は、取締役会の存在意義や取締役間のコミュニケーションの理解・目的・解釈を再構築することにより、コミュニケーションを変化させ、取締役会での対話が企業価値を創造する可能性を広げることを目的としたサービスです。

取締役会の議論が変われば、
企業活動は変わる

本気で企業文化を変革し続けている取締役会の中では、多くの企業の取締役会とは異なることをやっている。

APPROACH TO YOUR BOARD MEETING
本サービスと一般的な実効性評価の進め方の違い

一般的な実効性評価のアプローチ

目的・課題は診断により明確になり、対策の実効はコントロール可能ということを前提にした場合の進め方

一般的な実効性評価のアプローチ 一般的な実効性評価のアプローチ

DACG™(対話型)のアプローチ

目的や課題・対策は、状況の捉え方や構成員の関係性によって複数存在し変化し続けることを前提にした進め方

DACG™(対話型)のアプローチ DACG™(対話型)のアプローチ

※現状の棚卸と目的の再解釈

取締役会メンバーが企業価値向上に向けて、自分達のミッション・パーパス・関係性について考える。そして、メンバー間のコミュニケーションの目的・理解・解釈について共に考え再構築し、取締役会の機能を棚卸し、取締役自ら取締役会を機能させるためのターゲットを見つけ、新たな行動をとっていく。

DACG™の概要

DACG™で扱う6つの領域

取締役会の活性度

Ⅰ 取締役会の機能性
Ⅱ メンバー個々人の取締役会への貢献
Ⅲ 取締役会での社長のリーダーシップ
Ⅳ 対話に対する積極性
Ⅴ 自社の存在意義・企業価値の解釈
Ⅵ 執行役員との関係性 

DACG™の4つのステップ

  • 約1週間

    STEP1ウェブアンケート実施

    アンケートにウェブ上でご回答。
    対象者:取締役会メンバー全員/執行役員等

    ※STEP1の前に準備期間が10日間ほどございます

    約1週間
  • 約1週間
  • 約1週間

    STEP2取締役会の変化に向けた
    対話(1on1)とフィードバック

    取締役とDACG専門コーチとの1on1※の対話・コーチングを実施。
    アンケート結果をもとに、取締役会の前提や役割を棚卸しし、未来に向けてそれらを再解釈し、変革の可能性を探索する。
    対象者:取締役会メンバー全員

    ※ 1on1または集合型で実施

    約1週間
  • 約1週間
  • 約1週間

    STEP3振り返りアンケート

    STEP2後の取り組み、および取締役会を支える事務局へのリクエストに関するアンケートにウェブ上でご回答。
    対象者:取締役会メンバー全員

    約1週間
  • 約1週間
  • STEP4取締役会実効性評価の実施および
    結果報告書の提出

    COACH Aにて、STEP2~3の結果に基づき実効性評価を行い、貴社社長及び取締役会メンバーにレポートを提出。

     

DACG™の特徴

アセスメントによる取締役会の現状把握

「取締役の企業価値/会社のパーパスに対する理解・解釈の確認」
「取締役会の現状の棚卸し」
「取締役間のコミュニケーションの可視化」
「周囲からのフィードバック」

DACG™専任コーチとのセッションにより、取締役会の目的や取締役間の関係性に対する解釈を再構築し、取締役一人一人の行動を変化させる。
また、取締役会での議論すべき領域を発見し、企業価値向上に向けた対話を促進。