DCD

DCDDRIVING CORPORATE DYNAMISM

理想の組織に向けて、変革を推進し、周囲のパフォーマンスを向上させることが出来るリーダーの数を増やし、組織変革の加速を支援するサービス

コミュニケーションが変わらなければ、
人の意識も組織も変わらない

コミュニケーションを変えるということは、コミュニケーションの取り方を変えるということではありません。
人は、自分が理解している/体験している以上のコミュニケーションはできません。
コミュニケーションを変えるということは、スキルを覚えることではなく、
コミュニケーションに対する意味や目的、解釈が変わることです。
それは単に理解だけではなく「体験」に基づくものです。
DCDでは、リーダー自身が、コミュニケーションを再解釈する「体験」をし、
ステークホルダーがリーダーとして成長するための、新しい関わりを手にします。

組織を率いるリーダーが抱える共通の問題意識組織を率いるリーダーが抱える共通の問題意識

組織を率いるリーダーが抱える
共通の問題意識

  • 経営視点で周囲を巻き込んで思い切った改革をする真のリーダーを育てたい
  • 俊敏な変化を個人の力ではなくチームの力で発揮できるようになってほしい
  • 現場からいくつもの新しい挑戦が生まれる組織をつくりたい
  • これまでの慣習にとらわれることなく、変化を起こす文化を醸成したい
  • ビジョンの浸透と達成に向けた具体的な行動を促したい

リーダーを起点とした組織全体の開発

リーダーは、コーチングを通してステークホルダー(部下や周囲のキーパーソン)をリーダーとして開発する。
そのプロセスの中でリーダー自身もリーダーシップを、さらに洗練させていく。

  • LEVEL.1

    LEVEL.1リーダー自身が認識した
    主観的なコーチングの効果

    目標が明確になった、フィードバックを受け取れるようになった 等

  • LEVEL.2

    LEVEL.2周囲が認識した
    リーダーの行動変化

    リーダーシップ、関係構築力 等

  • LEVEL.3

    LEVEL.3ステークホルダーや
    組織の変化

    モチベーション、部門を横断した
    コミュニケーション 等

  • LEVEL.4

    LEVEL.4KPIなどへの
    ビジネスインパクト

    営業赤字、離職率 等

  • 上司は、部下の成長を促進する関わりをしていますか?

    上司は、部下の成長を促進する
    関わりをしていますか?

  • 目標達成に向けて、どれくらい周囲の人と一緒に考えていますか?(Think Together?)

    目標達成に向けて、
    どれくらい周囲の人と
    一緒に考えていますか?
    (Think Together?)

  • 変革や前進に向けて、対立を恐れず踏み込んだコミュニケーションは行われていますか?

    変革や前進に向けて、
    対立を恐れず踏み込んだ
    コミュニケーションは
    行われていますか?

  • 自分と組織のことについて、立ち止まって考える機会はどのくらいの頻度でありますか?

    自分と組織のことについて、
    立ち止まって考える機会は
    どのくらいの頻度でありますか?

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サービスの構成要素

  • SERVICE 01

    SERVICE 01

    基本的な
    コーチングスキルを学ぶ

  • SERVICE 02

    SERVICE 02

    参加者とステークホルダーが
    継続的・定期的に
    コーチングを実践する

  • SERVICE 03

    SERVICE 03

    プロのコーチから
    コーチを受ける

  • SERVICE 04

    SERVICE 04

    自分自身のコーチ能力や
    影響力について
    フィードバックを受ける

効果の比較

  • 集合研修
  • DCD

対話を通じて信頼関係を構築し、周囲の主体性を高める
~体験者が実感する効果~

  • 聞く意識や
    個別対応意識が向上し、
    目標が明確になる
  • メンバーからリーダーシップを
    評価されるようになる
  • 周囲のモチベーションや
    エンゲージメントが向上する
  • 営業数字や離職率の改善など
    具体的数的変化が現れる
  • 従来のやり方にこだわらず、
    今までと違う方法を
    選択できるようになる
  • 常に自分を客観的に見て、
    自分の状況を確認して
    対処できるようになる
  • コーチングを受ける前よりも、
    目標をより速く達成できるようになる
  • コミュニケーションの質が向上し、
    創造的な会話ができるようになる

組織全体で「成長サイクル」の基盤をつくる

  • 鉄鋼業 50代 取締役副社長 鉄鋼業 50代
    取締役副社長
    のコメント

    コーチングは、組織で生きるに必須のスキル、考え、根本のものであり、業績向上に直結する、将来に向けて必要な投資だと思います。まずは自身の部署での導入をしましたが、組織全体に拡大していきたい。組織全体のパフォーマンスに大きな影響を与えるでしょう。

  • 化学業 60代 取締役執行役 化学業 60代
    取締役執行役
    のコメント

    ビジョンの浸透には、組織でハブとなる「人」を軸に展開する構造が有効だと思います。ビジョンの発信者は社長。社長の言葉を、執行役が自分の言葉で語る。それを聞いた社員達が、人との対話を通じて再解釈しながら行動に移していく。その化学反応を起こす装置として、コーチ・エィのサービス構造が合致したんですね。

  • 鉄鋼業 50代 取締役副社長 鉄鋼業 50代
    取締役副社長
    のコメント

    海外赴任者は、ライン上のステイタスが上がり、職域、責任範囲、管轄が増えることが多く、私も日本では直下の部下が5人だったのが、50人になりました。はじめての役割、責任に戸惑うことの多い海外駐在の方に、コーチングのニーズは高いと思います。「本社から与えられたビジョン」を、現地のアメリカ人達が「自分たちのもの」にすることができたと思います。

  • 旅行業 50代 代表取締役社長 旅行業 50代
    代表取締役社長
    のコメント

    参加者が「答えは自分たちの中にある」という気付き、自信を得たことは大きな収穫でした。つまり「自分たちこそ担い手」という意識が生まれ、自律的に考え下意上達で物を言い、行動する強い組織になったということです。「風通しのよい職場」が共通言語になり、社員の提案で「ダイバーシティ推進活動」が始まるなど、日々社内の変化を感じています。