エグゼクティブ・コーチング

EXECUTIVE
COACHING
エグゼクティブ・コーチング

エグゼクティブが自身、そして組織の「今」を認識し、自身が描いたビジョンに向って、組織の成長や変革をドライブすることを支援するサービス

エグゼクティブを起点とし、
組織全体の能力開発を可能にする

多くの企業トップ・取締役らエグゼクティブが活用している世界的権威のあるテーラーメイドのコーチングサービスです。
「今」を複数の視点からみて、現実を「再解釈」し、それに基づいて変化を巻き起こしていく能力を身につけるプロセス。
経営者自身がさらに洗練されることでステークホルダーたちとの「関わりの形」が変わり、その先にある「成功する組織」につなげます。

今こそ、リーダーが求められている!今こそ、リーダーが求められている!

今こそ、リーダーが求められている!

VUCAな時代と言われて久しく、経営を取り巻く環境が複雑化しています。意思決定の難易度が格段に高まる中、経営判断に加わるエグゼクティブのリーダーシップのさらなる洗練が必須となっています。

あらゆる面でこれまでのやり方が通用しなくなっている中、求められるリーダーの役割やコンピテンシー、そしてその育成方法についても新しいあり方が求められています。

環境の変化に適応し、制度やルールを作成するだけでなく、それを実行していくキーパーソンとしてのリーダーが求められているのです。

リーダーの関わりが組織のパフォーマンスを決定する

しかしながら、そうした新時代のリーダーシップ開発は、多くの場合、必ずしもうまくいってはいないようです。
次に挙げるのは、企業のリーダー達から寄せられている課題です。あなたの組織ではどうでしょうか。

  • リーダーの関わりが組織のパフォーマンスを決定する

    経営のビジョンが描けない。
    ビジョンを浸透させることが
    できていない。

  • リーダーの関わりが組織のパフォーマンスを決定する

    次世代が十分育っていない。
    育てるための投資額や
    期間がはっきりしない。

  • リーダーの関わりが組織のパフォーマンスを決定する

    ボードメンバーとの連携が
    うまく取れていない。

  • リーダーの関わりが組織のパフォーマンスを決定する

    下からの自発的な
    イノベーションがうまれない。

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エグゼクティブのためのテーラーメイドコーチング

エグゼクティブのためのテーラーメイドコーチング

自律的組織をつくるエグゼクティブのあり方とは

エグゼクティブ・コーチングとは、経営判断をする立場にある人が、特定の期間内で、経営活動にポジティブな変化を起こすために、訓練されたコーチと定期的に対話をすることです。そして、その鍵となるのが組織に関する客観的なデータです。組織内にフィードバックのループを回し、エグゼクティブの組織把握力を高め、成功をもたらす意思決定に再現性を高めていきます。

エビデンスベースの独自コーチングアプローチ

エビデンスベースの独自コーチングアプローチ

エグゼクティブ・コーチングは、下図のようにリサーチとコーチングを繰り返しながら行われます。そのゴールは、「組織におけるビジネスインパクト」。エグゼクティブ自身の変化、周囲への波及効果、さらには組織の生産性の変化を具体的に測定し、定期的にエグゼクティブご本人にフィードバックされます。

組織や個人の成長基盤を把握し、成果と組織の状態を可視化する

クライアントが最も実感した効果

  • 93%

    ビジョンの明確化

    自分の方向性やビジョンがより明確になった

  • 85%

    フィードバックの受容

    他人からのフィードバックを事実として受け取れるようになった

  • 83%

    自己認識の向上

    常に自分を客観的に見て、自分の状況を確認できるようになった

  • 79%

    組織目標の明確化

    所属している組織の目標と、私個人の目標のつながりが明確になった

  • 79%

    新しい方法への挑戦

    従来のやり方にこだわらず、今までとは違うやり方を選択できるようになった

  • 74%

    自身のパフォーマンス向上

    自分のパフォーマンスをより発揮する方法が明確になった

  • 74%

    より速い目標の達成

    コーチングを受けていない時よりも目標をより早く達成できた

  • 73%

    より客観的な対応

    感情的に反応してしまうのではなく、自分の行動を選択できるようになった

世界水準のエグゼクティブ・コーチング・ファーム

  • 世界認定のプロコーチが多数在籍

    世界認定のプロコーチが多数在籍

    100名以上のプロ認定コーチが正社員として在籍する、日本で最も歴史が長くかつ最大級の世界有数のコーチング・ファームです。

  • 独自の分析を活用したコーチング

    独自の分析を活用したコーチング

    リサーチ専門家を多数擁するコーチング研究所を擁し、独自のサーベイや分析を活用したデータに基づくコーチングが可能です。

  • 専門別にコーチングチームを編成

    専門別にコーチングチームを編成

    国際資格を保有するさまざまなバックグラウンドの経験豊かなコーチが在籍しており、クライアントごとに最適なプロジェクトチームを選抜します。

コーチングで組織開発のスピードが飛躍的に加速

  • 航空業 60代 取締役 航空業 60代
    取締役
    のコメント

    エグゼクティブコーチがつくことで、2年でも難しいと想定していた計画が3ヶ月ほどで実現しました。大きく変わったのは、自らの経営判断に対する自信です。その自信が部下への「本気の発信」とその伝播に向けた大きなステップになりました。コーチングが変革のスピードを飛躍的に加速させてくれたのです。

  • 電子部品製造業 50代 代表取締役社長 電子部品製造業 50代
    代表取締役社長
    のコメント

    私にとってのエグゼクティブ・コーチングとは、ビジョンを「自分の言葉・自分の表現に変換する作業」だったといえます。自分の考えを言葉にし、社員に伝えることで、組織全体に「みんなで一緒にやっていこう」と支え合う関係を築けたことは大きな収穫でした。

  • 情報通信業 40代 副社長執行役員 情報通信業 40代
    副社長執行役員
    のコメント

    エグゼクティブコーチの存在に一番の価値を感じたのは、コーチからの問いの方向性です「経営チームの質が高ければ、全事業の質が高くなり、業績も向上するということをエグゼクティブコーチとして意識されているからだと思います。弊社もかなり大きな組織ですから、社長やCEOの率先垂範だけで動くかというと、そんなことはありません。まずは従業員のチームワークが瑞々しいもの、あるいは希望的なものでないと、絶対に業績など向上しません。

  • サービス業 40代 代表取締役社長 サービス業 40代
    代表取締役社長
    のコメント

    コーチングはコンサルとは異なり、「勝利の方程式を教えるものではない」ことは理解していましたし、自分で考え、最後は自分で決めていくというプロセスは私が希望するものでした。当初は、会社再建という目前の大きな問題に向けた個別テーマが多かったのですが、今は、5年~10年先の未来づくりをテーマにしています。